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今年も、ブルーのユニホームがバッタンバンのグラウンドに映えました

2017年02月13日
2月4日と5日の両日、バッタンバン市のグラウンドで、サッカーJ1チームのヴァンフォーレ甲府(VFK)と株式会社日建が主催した第2回サッカー教室が開催されました。
VFKよりコーチ7名、株式会社日建より、雨宮会長・雨宮社長のお二人が参加し、集まった同市周辺の12歳以下のサッカー愛好児童40人と、同市でサッカーを通じてこれからのカンボジアを背負って
立つ若人を育てようと活動しているSALT ACADEMY(Sport And Leadership Training Academy)の女子サッカーチームMighty Girlsの生徒20人に対して、サッカー指導を通じての国際交流事業としてVFKコーチ陣からの技術指導が有りました。
 
子ども達も将来の有名プレイヤーを目指して、目を輝かしながら一生懸命に学んでいました。
VFKコーチの皆さん、30℃を超える炎天下でのご指導、大変お疲れ様でした。
 
豊かな大地もカンボジアで推進している地雷除去地で生活している農民達の生活向上・自立支援
活動の一環として、今回もこのサッカー教室開催のお手伝いをさせて頂き、子供たちの素晴らしい
笑顔に接することが出来ました。
開会の挨拶と注意に聞き入る子供達です
Mighty Girlsへの技術指導です
生徒達の紅白戦での実技指導中です
主催者からユニフォームやサッカーボール等が 子ども達に贈られました
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