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GEJについて

GEJとは、認定 特定非営利活動法人豊かな大地の英語名 Good Earth Japan の頭文字をとった略称です。

理事長挨拶

GEJ理事長 豊島 聖史より、皆様へのメッセージです。

ごあいさつ

2007年3月、特定非営利活動法人豊かな大地 (Good Earth Japan: GEJ) が設立されました。
2015年1月には、東京都より認定特定非営利活動法人として認定を受けました。
 
地雷・不発弾の問題は人道的観点から重要課題のひとつですが、地雷・不発弾を除去するだけで、人々がすぐに自立できるわけではありません。GEJは、地雷除去後の土地での住民の生活基盤の整備・再建支援活動を通して、住民が自立し、子供たちが笑顔でいられる平和で豊かな国際社会の実現に寄与することを目指します。
 
皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。
 
認定 特定非営利活動法人豊かな大地
理事長 豊島 聖史

理念・使命

GEJの目指す世界、そのためにGEJがやるべきこと、を表明しています。
 
GEJは、地雷除去後での地域の復興・住民の生活再建支援を行うことを目的に設立しました。
私たちGEJの理念そしてミッションは以下の通りです。

理念

「私たちは、地雷除去後の大地を甦らせ、子供たちの笑顔が溢れる、平和で豊かな社会の実現を目指します。」

使命

地雷除去後の土地で住民が自立した生活を営むことが出来るように、農地整備、農業技術の普及と生活環境の改善を通して支援活動を行います。

カンボジアでの活動

活動地域 カンボジア バッタンバン州
GEJの活動地域バッタンバン州はカンボジアの北西にあり、タイの国境に隣接します。戦争中に大量の地雷が埋められた地域であり、現在も地雷による被害が多い場所です。
 
GEJは、その地域の地雷除去後の土地で暮らす住民の生活再建支援をしています。

農業環境整備

家庭菜園訓練(チロック村)
昔からの農業の知識や経験は戦争によって多くが失われ、農民たちは、独学で作物や家畜を育てていました。しかし、経験や知識が足りず、十分な収穫ができずにいました。
 
GEJはそんな農民たちに向けて、稲作・養鶏・きのこ栽培・家庭菜園の農業訓練を実施し、農業技術を伝えています。

生活環境整備

道路のラテライト化(オータコン村)
現地からの要望をふまえ かんがい用のため池や、老朽化した小学校の新設・付帯設備(貯水タンク・トイレ)の建設、通学路などの生活道路の敷設・整備を行い、生活環境の改善を目指します。
 
また、現地の人々とともに活動することで、道路整備などの技術や知識を伝え、将来自立した維持・管理ができるように支援しています。

国内活動

かすみがうらマラソン出展(2019)
大会やフェスティバルなど、各地のイベントの出展や、小中学校や企業にむけて講演会を開いています。また、8月にはカンボジアを実際に訪れる「カンボジアスタディツアー」も開催。
 
多くの方へ活動の内容を紹介するとともに、活動を支援してくださる方の勧誘や、寄付金の募集を行っています。

カンボジア スタディツアー

ルセイロ・キーゼル小学校でのふれあい(2019)
8月に、GEJが主催となってカンボジアスタディツアーを毎年企画しています。
実際にカンボジアを訪れ、会員さまやさまざまなイベントで立寄ってくださった方の寄付金が、どんな形でカンボジアの農民たちに届いているのか、肌で感じることができます。
カンボジアの現在を知り、現地の人びととふれあい、一緒に楽しむことができるツアーです。

パートナー講座

取手小学校パートナー講座(2015年)
GEJでは、小中学校や企業にむけて活動を紹介する、パートナー講座を行っています。
そこで、カンボジアの歴史から現状を知ってもらい、GEJの活動を説明しています。

国内イベント出展

山梨国際交流フェスタ出展(2018年)
かすみがうらマラソンや日立建機のフェスティバルなど、国内のイベントに出展しています。
そこで、GEJの活動を知ってもらうと同時に会員様の獲得や募金活動をしております。

組織概要

GEJの組織概要です。
団体名
認定 特定非営利活動法人豊かな大地
設立年月日
2007年3月
設立の経緯
2006年2月、有志の間でカンボジアにおける地雷除去後の状況に関して、問題意識が高まる。
同年9月、13人からなる発起人会を組織し、9月22日に発起人会を開催、NPO法人の設立を決定する。
2006年末、法人認証願を提出、2007年3月に認証を受け法人登記。
(登記番号:0530-05-001261)
2007年4月より本部事務局を開設するとともに、カンボジアプノンペン事務所の開設。
設立の目的
特定非営利活動法人豊かな大地定款(2006年12月27日設立総会時承認) 第3条
この法人は、主に地雷・不発弾による影響を受けている国の住民を対象として、地雷除去後の地域の復興および地雷の直接・間接被害者が自立して生活できるよう環境の改善を支援する活動を通して当該国の復興を促進するとともに、日本国の市民がこれらの状況を知ることを通して国際協力への理解を促進することによって、平和で豊かな国際社会の実現に寄与することを目的とする。
理事長
豊島 聖史
主な事業
農業訓練/農業インフラ整備/生活環境改善/学校建設
組織構成
意思決定機関:理事会
事務運営:本部
海外事務所:カンボジア
理事
石井 史郎、柴野 文雄、寺平 誠、岡島弘倫、鈴木 恒男、種村 國男
監事
飯野 能久、小檜山 竜司
顧問
篠田昭二
住所
本部:〒110-0015 東京都台東区東上野6丁目9番3号

住友不動産上野ビル8号館7階

カンボジア事務所:No.138C, St.2014, Sangkat Kakab, Khan Posenchey,

                           Phnom Penh/ P.O.Box2911,PNH3,Cambodia

電話
本部:03-5826-5252
カンボジア事務所:(855)(0)9255798
FAX
本部03-5826-5253

年度年次報告書(貸借対照表を含む)

2018年度

(5744KB)

2017年度

(3894KB)

2016年度

(5159KB)

2015年度

(6365KB)

2014年度

(3901KB)

2013年度

(3266KB)

2012年度

(3266KB)

2011年度

(7088KB)

2010年度 

(4885KB)

2009年度

(4572KB)

2008年度

(1320KB)

2007年度

(2163KB)

定款

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