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その成長具合に注目しています        ”はと麦”試験栽培

2017年10月13日
 
豊かな大地(GEJ)のカンボジアでの”はと麦”試験栽培に関しては、8月24日付けの活動報告にて
第一報を報告しましたが、その後9月末の状況を入手しましたので第二報として報告します。
(第一報は、8月24日付け、「今度こそ! ”はと麦”の第三次試験栽培が開始されました」を、ご参照下さい。)
今度こそ! ”はと麦”の第三次試験栽培が開始されました 
 
試験栽培は、スラッパン村の農家ピエンさんとバッタンバン州農業局(PDA)の両者に委託して実施しています。 両者とも直播きの方が移植した苗より、成長が良い様ですが、未だ予断を許さない状況です。
 
この試験栽培は、日本でも有数の穀物食品会社「株式会社 はくばく」様の御意向を踏まえ、平成28年3月より、GEJがその自立支援する元地雷原にあるバッタンバン州スラッパン村の農家ピエンさんに委託していましたが、昨年は満足した結果が得られず、今年はPDAを加えて施肥・水の管理を改善させ2年目の試験栽培にチャンレンジして貰っているものです。
今度こそ満足な収穫量が得られるように万全の態勢で取り組んでいますが、現地関係者やGEJはこの試験栽培が成功するのを願って止みません。
 
GEJは、カンボジアの地雷除去後の土地に住む農民が自立出来るように、 主にバッタンバン州でPDAと協力して稲作・きのこ栽培・養鶏、そして家庭菜園などの農業訓練に取り組んでいますが、農民の新たな収入源となりえる穀物栽培にも挑戦しています。
 
・ピエンさんの畑の栽培状況
直播きの畝 :順調に育っています
移植の2畝 (移植後略1月):直播きに比べて、弱々しい状態です 
 
・PDAでの栽培状況 
直播きの畝: 順調に育っています
移植の畝: 直播きに比べて、ヤハリ弱々しい状態です
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