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さあ、準備を進めよう        “きのこ栽培”訓練

2018年03月12日
 
太陽がじりじりと照りつける乾季に入った、ここカンボジア北西部バッタンバン州の村々で、農民達が“きのこ栽培”訓練を受ける為に集会所や木陰に集まりました。
3月6日、豊かな大地(GEJ)が平成30年度に実施する元地雷原に住む農民とその家族の生活向上と自立支援の為の農業訓練の一つである“きのこ栽培”訓練の第一回目のフォローアップと訓練が行われました。
 
この時期、各村々の稲の刈り取りが終わり、“きのこ栽培”の菌床に使う“稲藁”が肥料として燃やされてしまう前にその確保をする重要性説明、モデル農家の選出や諸注意等がバッタンバン州農業局(PDA、GEJの現地パートナー)の指導員とGEJのカンボジア事務所員により実施されました。
 
きのこは、上手く育てると市場で売って小金を稼ぐこともできます。 農業訓練の中でも評判の訓練で、受講者皆、真剣に指導を受けていました。

ボーサンカエ村 (新規)では、

選ばれたモデル農家の敷地でビニールハウスの縄張りも実施しました 

アンロンニャン村(新規)では、

 
 
木陰に集まり、PDAの説明を聞きました 

アンロンスバイ村(新規)では、

 
 
村の集会場に集まり、PDAの指導を受けました

ダンコットノン村(フォローアップ対象)では、

 
 
村の集会場で、此れまでの反省と今後の
予定が説明されました 
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