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【投稿記事:よこはま国際フェスタでのボランティア体験】
2011-12-26
今回は、10/23に行われた「よこはま国際フェスタ」にボランティア説明員としてご参加いただきました、奥田 顕 様からのご投稿です。
フェスタ当日は朝から大盛況で、その中で奥田様は(ほぼ唯一の?)若手として人気を集めていらっしゃいました。また穏やかなお人柄のせいか、たくさんの方が奥田様と当団体のお話をして下さり、活動内容を広報して下さいました。ありがとうございました。
心より感謝いたしますと共に、これからもご支援を宜しくお願い致します。

【ボランティア体験記:奥田 顕 様からのご投稿】
横浜フェスタの会場は活気にあふれていました。参加している団体はJICAや赤十字といった私でも知っている団体から、 草の根の運動を展開しているところ、高校のクラブまでと幅広く、来場者の年代や国籍も様々でした。活動の伝え方も、演奏、ダンス、クイズや各国の物品、 食べ物の販売など工夫を凝らしたものでそれぞれの団体、来場者が自分のやり方でフェスタを楽しんでいました。
 
そんな中、私は豊かな大地の説明スタッフとして、活動紹介をお手伝いしました。
私たちのブースでは、実物の地雷(安全に処理されたもの)や地雷処理機のミニモデル、教育や農業支援、道路工事などを紹介する写真などを使って、来場された方に活動を紹介しました。私自身豊かな大地のボランティアを行うことは初めてでしたが、先輩スタッフに教えてもらったり、説明する様子を参考にしたりすることで一通りの説明が出来るようになりました。
物販や食販はなく、活動を地道に広報するスタイルでしたが、多くの方が足を止めて話を聞いてくださいました。地雷の非常に簡素な造りに驚く方、地雷原を訪問したことがあり、「私が行った頃はまさに内戦が終わったばかりで・・・」と自らの経験 を紹介して下さる方、「この地雷処理機をテレビで見ました」といって下さる方、豊かな大地が地雷処理後の街づくりの活動を行っていることを知って意義を認めてくださる方など、反応は様々でした。どういった形にせよ、地雷や豊かな大地についての理解が少しでも広がったと思うとうれしく思います。
 
説明の合間には、ユニークな各国の食べ物でおなかを満たし、他の団体の活動紹介を聞き、豊かな大地の説明スタッフとしてだけでなく、いち参加者としてフェスタを楽しむことが出来ました。決してむずかしくありませんのでボランティアに興味のある方はぜひお手伝いいただければと思います。
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