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カンボジアはウェディングシーズン真っ盛り!
2011-04-04
カンボジアはウェディング・シーズン真っ盛り!
今シーズン(2010年)、カンボジアではお米が大豊作でした。
始めは雨季が始まるのが遅く、農業訓練などにも支障が出るのではないかと心配されました。 しかしその後、お米の生育に十分な雨が降り、大豊作となりました!
これは当団体の活動地であるバッタンバン州はもちろん、カンボジア全土で大豊作だったそうです。
カンボジアでは年の半分は雨が全くと言っていいほど降りません。雨季にどれくらい雨が降るかが農民の1年の生活を左右します。
今年は良い年になりそうですね!
 
ウェディング・シーズン到来!
お米の精米や出荷、貯蔵などがひと段落する1月から3月にかけて、カンボジアではウェディング・シーズンになります。
農業国カンボジアでは、農作業のないこの時期にお祝い事を行うのです。
写真は、やや古いですが(笑)当団体現地スタッフのソンバーさんの結婚式の写真です。
 
カンボジアの結婚式
 
カンボジアの結婚式は庶民の行うものでも、とても立派です!
費用は普通、男性側が用意しますので「結婚資金がたまらなくて結婚できない…」とぼやく青年もちらほら…。それくらい豪華です。
結婚式は通常2日間にわたって行われます。1日目はお坊さんを呼んで、仏式の結婚式。そして親類縁者から、そんなに付き合いの深くない 知り合いまで大勢の人が招待されます。たまに、通りすがりの旅行者まで…なんてこともあります。
クメール様式の門が家に取り付けられ、黄金の横断幕で仕切り、中では宴会が行われます。
そして、正装で着飾った子どもを先頭に、新郎新婦がお披露目のパレードをしながら新婦の家に結納品を届けます。
乾季にカンボジアを訪れると、こういった風景に出会うことが良くあります。
写真は新郎新婦と一緒にパレードする正装の子どもたちです。
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