本文へ移動

ニュース

ニュース

カンボジアからのお見舞いのメッセージ
2011-04-04
東北地方太平洋沖地震・大津波により被災されたみなさまに、心よりのお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
また、世界各地からお見舞いや義援金、援助物資などが届けられているようです。
私たち豊かな大地の活動地であるカンボジアからも、お見舞いのメッセージが当団体にたくさん寄せられました。
その中の一部を、ここでご紹介します。被災された方々を励ます一助となれば幸いです。

活動地域の皆さんからお見舞いのメッセージが届きました
この度は東北地方太平洋沖地震・津波により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地が一日も早く復興することを心よりお祈りいたします。
また、この度の震災・津波のニュースを聞いた当団体の活動地域に住む人々からもお見舞いのメッセージが届きました。
 
ラタナックモンドル郡3村の住民の皆さんが、亡くなられた方々のご冥福と一日も早い被災地の復興を願って、セレモニーを開いて下さいました。
写真は、村人が集まって黙祷を捧げているところです。
「常日頃、カンボジアを支援してくれている日本の皆さんが被災されて、とても悲しく思っています。自分たちに何が出来るかを考え、セレモニーを開きました」との報告が入りました。
また、カンボジア地雷対策センター(CMAC)やバッタンバン州農村開発局(PDRA)、バッタンバン州農業局(PDA)の皆さんも追悼セレモニーを開いてくださると当時に、日本の復興を祈って下さいました。
 
経済的に余裕のある方は、個人的に在カンボジア日本大使館へ寄付金をお持ちになって下さっているとのことです。10ドル、20ドルと言った金額の様ですが、カンボジアでは決して安い金額ではありません。
カンボジアの人々の暖かい志に少しでも励まされる思いです。 
TOPへ戻る