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カンボジアのスィーツ!
2011-03-03
カンボジアに限らず、暑い気候の国には甘い食べ物がたくさんあります。
市販のお菓子はもちろん、伝統的なお菓子も充実しています。
カンボジアでも、お祭りの日になるとポン菓子や綿菓子の屋台が出たり、日常的にも甘いものを食べたり、飲んだりします。
ここでは通常カンボジアの街中で見かける、屋台などで食べられるお菓子をご紹介します。
カンボジアに行かれる方は試してみてもよろしいのではないでしょうか。お腹の弱い方にはあまりオススメできないものもありますが…。

カンボジアのスィーツ!
 
カンボジアコーヒー
 
カンボジアでもコーヒーを飲みます。国産のものもありますが、ほとんどがベトナムからの輸入物だそうです。
ホットでもアイスでも飲みますが、ご覧のように2層に分かれています。下はコンデンスミルク、上がコーヒーです。
かき混ぜて飲むのですが…甘いです。
甘いものが苦手な方は是非、「ミルク抜きで!」と強く主張しましょう。
写真はバッタンバンの市場で飲んだものです。
 
ココナッツ菓子
カンボジアの伝統的なお菓子です。ココナッツの果肉をココナッツミルクと米粉で押し固めて、網で焼いたものです。
おせんべいよりは柔らかく、サックリとした食感はイギリスのスコーンに似ているでしょうか?
ココナッツの香りと甘さが、ココナッツ好きにはたまりません。
これもバッタンバンの市場で売っていたものです。
 
 
スィーツ屋台
 
ふと夜中に「小腹減ったなあ…。そばでも食いに行くかぁ」と思い、バッタンバンの中心から少し外れたところに見つけた屋台村です。
扱っているのは、そばやサンドウィッチではなく、全てデザート類です。日本で言う白玉のようなものや色とりどりのゼリーをシロップの中に沈めたもの、 砂糖をつけて食べるゼリーなど甘いもの大行進
ここでは何件ものスィート屋台が軒を並べ、夜中近くにも関わらず大人から子どもまで大変な賑わいでした。
プノンペンやシェムリアプの様な大都市を離れると、なかなか日本人が食べたいものが口に入らないこともあります…。
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