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カンボジア1月のニューストピックをお伝えします。
2008-02-05
 
1月のカンボジアニューストピックをお伝えします。

1月カンボジアのニューストピック
 
デング熱の流行
デング熱とは、蚊を媒体とした感染症で、暑い国でマラリヤとならび多くの人が感染する病気です。
カンボジア保健省の発表によると、2007年にデング熱罹患者数は過去最大の39,827名で、これによって407名がなくなったとのことです。
患者数は最大であったものの、保健医療設備の整備が進んだことによって、死亡率は低下しているそうです。
 
地雷被害者の減少
CMAA(the Cambodia Mine Action and Victim Assistance Authority:カンボジア政府地雷対策管轄機関)によると、2007年の地雷被害者数は前年を大きく下回るとのことです。
2006年の被害者数は450名でしたが、2007年12月中旬までの統計で339名であったということです。
 
新2,000リエル紙幣
カンボジアの通貨はリエルといいます。一般的に流通しているのは、100、500、1,000および5,000リエル札ですが、1月7日、国立銀行は、新しいデザインの2,000リエル紙幣の流通を開始したそうです。
ちなみに、カンボジア国内では、米ドルやタイ・バーツもかなり流通しています。
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