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CDCF会合がプノンペンで開かれました。
2007-08-30
カンボジアを支援する国の代表が集まるCDCF (Cambodia Development Cooperation Forum) 会合が開かれました。
 
ドナー(支援)国会議
地元の英字新聞 Cambodian Daily によると、この会合において、ドナー各国はカンボジアに対して、あわせて6億9千ドル/ 年の支援をすることを表明しました。中でも最大の支援を表明している国が日本で、支援額は1億1千ドル以上にものぼります。 (Cambodia Daily 2007/6/21)
更にこの会合においては、カンボジアの発展についての意見が交わされ、ドナー国からは、カンボジア政府が力を入れるべき点として、汚職の問題やよりよき政府のあり方などが話し合われたそうです。
カンボジアに対しては、 NGO などによる民間の分野と、各国政府による開発援助 (ODA) など多様な機関・団体がいろいろな形で支援を行っています。政府間の援助では、規模の大きな国家レベルでの事業が中心であるのに対し、GEJ のような NGO の活動の特徴は、比較的小規模ながらも住民と近い立場での活動を行っているという点です。 GEJ の活動は、地雷除去後の土地における農業支援、インフラ整備というものですが、これにも地域住民の声が大きく反映されています。
今後、より効率的、効果的な支援ができるよう、各機関との連携、住民との連携を進めて行きたいと思います。
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