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童心に帰った思いでした      カンボジアスタデイツアー No.5

8月8日(水)

今日は、ツアーメンバー皆が待ち望んでいたカンボジアの子供たちとの触れ合いを持つ一日です。GEJが建設したプレイピールGEJ小学校は、校長先生の粋な計らいで午前中は課外授業にして呉れました。 
年少・年長2組に分かれて教室での問答・歌・小ゲームでの交歓の後、全員校庭に出てサッカー、
バレーボール、鞭(ハンカチ)落としそして綱引きなどに興じました。
目を輝かした子供たちとの交流にツアーメンバー一同童心に帰り、締め括りとして、情操を養う為に校庭のゴミ拾いを全員で実施しました。
午後は、GEJのカンボジアでの5校目となるオータコンGEJ小学校の完成状況の視察をしました。 11月に正式開校されますが、一部の就学予定の児童が集まって呉れました。
その後、近くの農業訓練参加農民を訪問し、有機農薬作りや家庭菜園を見学しました。
GEJは、カンボジア北西部のバッタンバン州の元地雷原に住む農民たちの生活向上と自立支援の為、農業訓練による農業技術の普及・改善等の他、道路整備やため池造成そして学校建設などの生活環境改善にも力を入れています。
ホテルへの帰途、 プノン・サンポ―寺を見て帰りました。 ポルポト政府の末期、助命を懇願する者たちを
殺し、洞穴に蹴り落としたと言われる現場です。

・プレイピール小学校  @プレイピール村

今日の午前中は、課外授業です。さあ、話そう、歌おうそして遊ぼう、日本の大人達と!

                                     全校生徒が
出迎えて呉れました
何となく、気恥ずかしい気持ちでしたが、期待に打ち

消されました。 GEJため池も待っていました!

  低学年生たちは、大人になったら、お医者さん、

学校の先生そして建築家などになりたいそうです

 歌の交歓会をしました。将来の“歌姫”も出現。
ツアーメンバーは、“さくらさくら”を歌いました
   グー・チョキ・パーのじゃんけん勝ち抜き戦も
しました。児童もなかなか強い。
                  年長組では、
色々な意見交換がされました
             全員が校庭に出て、先ず
ハンカチ(鞭?)落としで遊びました
             ツアーメンバーに、絵の
プレゼントが有りました
       幾つかの組に別れて、バレーボール・
サッカーそして綱引きで遊びました
             全員一丸となって校庭の
清掃に取り組みました

未だ、落ちているかな?

  今日一日、遊んで呉れたご褒美に、学習ノートと
ペンそして水とパンを配りました
集合写真を撮った後、子供たちの代表が西日本豪雨の
被災者へのお祈りして、お別れしました

・昼食@プレイピールGEJ小学校

教室を借りて、弁当の昼食をとりました

    

・オータコンGEJ小学校 @オータコン村

建物は、トイレも含めてほぼ完成していました

机、黒板などの備品も搬入されていました

以前学習に使っていた建物の残骸が敷地内に
    この学校に通うようになる児童達が集まって
呉れました。 早く通いたいそうです。

・家庭菜園農家訪問@オータコン村

    学校近くの家庭菜園訓練の受講生宅の庭で、

   

覚えた有機農薬作りを実演して呉れました

村長・副村長も率先して。。。

こちらは、有機肥料です。訓練の効果が出ています。

     家庭菜園です。長いんげん豆、きゅうり、
カボチャなどが植えられていました。
 長いんげん豆を試食している、GEJ現地スタッフ
補助のルン(Reun)さんです

・プノン・サンポ―寺見学@バッタンバン市南西約25Km

   四輪駆動車に分乗して、お寺とキリングケーブ

   

(虐殺洞窟)が有る、山頂へ向かいました
祠前でのガイドのソバンさんの説明では、プノンペン

のキリングフィールドに似た残虐さでした

 

キリングケーブ(虐殺洞窟)の写真は撮りませんが、

この平穏で眺望豊かな山での殺戮或いは戦闘は思いも

よりませんでした。(この山は、一時期ポルポト軍の

前線基地と化していたとの事でした。)

・HOCカフェ  @バッタンバン市

今日の締め括りは、日本の女性、岩田さんが運営協力している孤児院(Hope of Children、ノリア孤児院)の   子供達が自分達の田んぼや畑で栽培した食材を利用して運営しているカフェ・レストランでの夕食です。
GEJのカウンターパートナーとして、農民支援活動に現地で汗を流し呉れている現地のCMAC
(カンボジア地雷対策センター)・PDAFF(州農林水産局)・PDRD(州地方開発局)の
スタッフの皆さんが合流して呉れて交流をしました。
      恒例のツアーメンバーによる乾杯の挨拶後、
久々の日本食を味わいました
   カンボジアの歌曲に乗り、皆盛り上がりを見せ

楽しませて貰いました。 協力して頑張ろう!

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