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期待に胸を膨らませて。。。    “きのこ栽培”訓練・フォローアップ

3月5日と6日にかけて、カンボジア北西部バッタンバン州の各村で、豊かな大地(GEJ)が元地雷原に住む農民たちの生活向上や自立支援の為に現地カウンターパートナーの州農林水産局(PDAFF)の協力を得て 実施しているきのこ栽培訓練とそのフォローアップ訓練が始まりました。

 

今回、始めて受講する2村と昨年のフォローアップ対象3村に対して訓練を実施しましたが、きのこ栽培訓練は、稲作、キャッサバ、トウモロコシなどの他の農業訓練と比較して短期間での成果が期待出来て、出来た  きのこは自家用或いは市場で販売して小金を稼ぐ手立てにもなります。

加えて、ボーサンポー村の受講農民だったコック・トラさんの様に努力してきのこ栽培で成功してモデル農家に推される者も出て身近に感じられ、このきのこ栽培訓練は沢山の農民たちに注目されています。    (2018年5月24日付け、活動報告“コック・トラさんは、大忙しでした” を、参照下さい。)

               

それぞれの村の集会場や木陰に集まり、今後の訓練の進め方説明、昨年のコースのレビユーや質疑応答が行われました。特に、きのこ栽培に必須な稲藁などの材料の確保に念が押されていました。 

受講農民たちは、それぞれ期待に胸を膨らませて説明に聞き入ったり、メモを取ったりしていました。

バンプレイ村では;

グループ 1

グループ 2

ピアスバエ村では;

グループ 1

グループ 2

アンロンスバイ村では; (フォローアップ)

アンドンニャン村では; (フォローアップ)

ボーサンカエ村では; (フォローアップ)

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