本文へ移動

きのこ栽培訓練が本格的にスタート!

以前きのこ栽培の農業訓練フォローアップをとりあげましたが、
 
3月末から今年度のきのこ栽培訓練が、バッタンバン州の5村で本格的にスタートしました!
<菌床づくり バンプレイ村>
きのこ栽培訓練はバッタンバン州農業局(PDA)と共同で活動している事業のひとつ。
訓練に参加している5村203人にきのこ種菌を1人15袋提供しビニールハウスと露地栽培の実施訓練を開始しました。
 
栽培するきのこは、フクロタケ。
中華料理やトムヤムクンなどに入っているマッシュルームによく似たきのこです。
 
きっとみなさん一度は食べたことがあると思います^^
(アンロンスバイ村)
収穫時にとっておいた稲の藁をつかって
フクロタケの菌床を作っていきます。
<露地栽培>
(ボーサンカエ村)
<ビニールハウス>
(アンロンスバイ村)
フクロタケは栽培開始から収穫まで
約2週間と生育がはやいのが特徴です。
日々の食料を継続的に確保できるだけではなく
 
それを市場に売れば1kgあたり12000~14000リエル(3~4米ドル相当)で販売できるため農民の貴重な収入源にもなります。
 
きのこがたくさん収穫できる日が
待ち遠しいですね^^
<提供された種菌を持つ皆さん>
(バンプレイ村)
TOPへ戻る