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とうもろこし栽培訓練が始まりました!

オータコン村でとうもろこしの栽培訓練が始まりました。

豊かな大地は、バッタンバン州農林水産局PDAFF)と協力して、支援村の農民たちに農業技術を指導しています。

 

今回はとうもろこしの栽培。オータコン村にて参加農民に1人3kgのとうもろこしの種を配り、栽培を開始しました。

種を配ってしばらくしてPDAFFのスタッフが農地を訪れ、農民が植えたとうもろこしの畑に課題点があるかどうかチェックしました。

上記の写真のように、とうもろこしの若葉の部分に芋虫を発見しました。

芋虫はやわらかい若葉を食べてしまうため、とうもろこしの生長を妨害します。 

また、とうもろこし畑には雑草が多く生えていました。

雑草が生えることで、とうもろこしへの栄養が十分に行かなくなってしまい、質の良いとうもろこしが収穫できなくなってしまいます。

スタッフは、質の良いとうもろこしを収穫するために、こまめな雑草の除去と、天然由来の有機農薬を使った殺虫・防虫が必要だと農民たちに説明しました。

 

まだまだ小さいとうもろこし。今後の成長と収穫が楽しみです

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