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2019年スタディツアー~ダイジェスト~

つばさ橋での集合写真

83日から810日までの1週間で、カンボジアスタディツアーを開催しました。

 

豊かな大地が企画するスタディツアーは、地雷除去後の土地で暮らす農民たちの暮らしを実際に見て、みなさまからいただいた会費や寄付が現地でどのような形となっているのかを知ってもらうツアーになります。

今年は、参加者9名と豊かな大地のスタッフ3名の合計12人でカンボジアを訪れました。

今回は、ツアーの大まかな流れを紹介します。

第1回 プノンペンにて

プノンペンの町並み

私たちが最初に訪れたのは、カンボジアの首都プノンペンでした。プノンペンには、悲惨な過去と各国の支援、そして町の発展を見ることができます。

キリングフィールド、つばさ橋、王宮を訪れました。カンボジアの現状について、見てきたこと感じてきたことを書いていきます。

第2回 GEJ事務所と地雷対策センターへの訪問

CMAC本部訪問

豊かな大地は地雷除去後の土地に住む農民の自立支援を行っています。その活動には現地のサポートが欠かせません。

私たちは、プノンペンにある豊かな大地の事務所と、カンボジア地雷対策センター(CMAC)を訪れて、地雷除去の状況やこれからの展望、そして日本の支援や豊かな大地の支援について話を聞くことができました。

 

第3回 農業祭と支援成果の視察

農業祭の様子

豊かな大地が支援活動をしているバッタンバン州のオータコン村で、農業祭が行われました。私たちは農民たちに日本の味として、いなり寿司と太巻きを作って振舞いました。

家庭菜園農家見学

また、豊かな大地が造成したため池、家庭菜園、きのこ栽培農家、養鶏農家を訪問して、会費や寄付金によってどのような支援をしているのか、支援を受ける前と後ではどのように変わったのかを実際に見てきました。

現地の農民たちの様子などを踏まえて紹介していきます。

第4回 小学校訪問

ルセイロ・キーゼル小学校訪問

豊かな大地が建設した小学校を訪問しました。同じ時期にカンボジアを訪問していた日本赤十字大学のサークルNACEFのメンバーと共同でレクリエーションを行いました。現地の子供たちの様子やツアーメンバーの様子について書いていきます。

 

第5回 地雷探査現場訪問

地雷探査現場見学

カンボジアで今も行われている地雷除去。その現場を訪問しました。

地雷探査の様子や、実際に地中に埋もれた地雷を間近で見学し、最後には実際に地雷を爆破除去するところまで経験しました。戦争の傷跡が生々しく残る現場の様子を紹介します。

これからは、上記の各回にスタディツアーについての記事を書いていきます。

カンボジアの現状、人びとのくらし、豊かな大地がどんな支援をしているのか、それを知っていただけたら幸いです。

 

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