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スタディツアー報告 第4回

ルセイロ・キーゼル小学校訪問

私たちが小学校に到着すると、校門から校舎に至るまで学校の生徒たちが道を作って歓迎してくれました。
私たちは、豊かな大地(GEJ)が建設したルセイロ・キーゼル小学校を訪問しました。
ここでは、カンボジアを訪問していた日本赤十字大学校のサークルNACEFと共同して、レクリエーションを行いました。NACEFは、同じ時期にGEJで建設した小学校4校で衛生教育をしてくれていました。
 
こちらは日本語に対して、子供たちはクメール語。果たして子供たちと一緒に遊ぶことができるのか・・・。ツアーメンバーは最初不安そうな表情を浮かべていました。しかし、実際遊んでみると、子供たちの純粋な笑顔に言葉の壁はたやすく越えてしまいました。
【室内で一緒に折り紙】
【子供たちに混ざってハンカチ落とし】
外ではサッカーやバレー、ハンカチ落としで遊び、校舎内では折り紙やトランプ、お絵かきなどをしました。
ツアーメンバーの中には、この日のために木製の福笑いを作ってきており、子供たちにプレゼントをしました。子供たちははじめて見る福笑い。私たちは身振り手振りで遊び方を教えていきました。
 
外では、木の幹を立ててネットを張ってバレーボールを楽しんでいたり、草むらの中で子供たちと一緒にサッカーをして走り回ったり、ツアーメンバーは各々子供たちと楽しく触れ合いました。
【一緒にバレーを楽しむ】
【サッカーで思いっきり走る】
そのあとに、子供たちと一緒に綱引き大会を行いました。なんと最初の綱引きで綱が切れるアクシデントが!皆で倒れこみ、皆で大笑い!子供たちとより一層親密になれた気がしました。
【皆で一緒に綱引き】
レクリエーションが終わったあとは、遊んだ校庭の清掃活動をしました。
 
そして、きれいになった校庭で子供たちにノートとペン、そしてパンを配りました。子供たちは現地の言葉で「ありがとう」を指す「オークン」とお礼を言ってくれました。中には日本語でお礼を言ってくれる子どももいました。
【筆記用具とパンをこどもたちに渡す様子】
子供たちの元気な声や笑顔にこちらまで笑顔になり、元気をもらいました。
これからカンボジアの未来を担っていく子供たち。その無邪気で輝く笑顔をみると、彼らの作っていく未来は、とても明るいものになるのではないかなと考えることができました。そんな子供たちがこの先豊かに暮らせるように、今できることをしていきたいと思うようになりました。
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