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乾燥に強い!キャッサバ栽培訓練

豊かな大地がはじめて挑戦しているキャッサバ栽培訓練。5つの支援村で5月から栽培をしてきました。はじめは小さな苗木であったキャッサバも、今では人の背丈ほどにまで成長しています!
【5月ごろの植えたキャッサバが…】
【ここまで大きくなりました】
【雨が降らず乾燥した大地とキャッサバ】
キャッサバの乾燥への強さには舌を巻きます。
今年のカンボジアは雨が非常に少なく、各地で水不足が深刻でしたが、乾燥をものともせずに成長しています。
栽培開始してから115日目に、キャッサバの根の生育状況を確認しました。白い根茎が見えています。最近日本でブームになったタピオカの原料が、このキャッサバの根茎です。順調に太く育っています。
8月からは、大きく成長してきたキャッサバに虫が付いていないか、病気にかかっていないかを頻繁にチェックしています。せっかく大きく育ちましたから、気を抜かずにキャッサバの管理をしてより質の高いキャッサバを収穫できるように、現地の人々も生育管理のレクチャーを熱心に聞いていました。
もしも病気にかかってしまった場合は、周りのキャッサバに伝染しないように、速やかに根こそぎ取り除きます。
【病気にかかった葉】
【ひとつずつ状態をチェック】
収穫は12月から来年の1月ごろと想定しています。
キャッサバは根から葉まですべてを食料や加工品の原料、バイオ燃料になります。収穫が楽しみです!
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