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小さな補修・維持管理も大切です

新年あけましておめでとうございます!
 
年末年始のお休みも終わり、豊かな大地の上野事務所も仕事が始まりました。
早速、現地カンボジアから活動報告が来ています!
 
今回は、GEJのサインボードの修理と、ルセイロ小学校の窓への格子設置を行いました。
 

【サインボード補修】

サインボードは、GEJが道路やため池を整備した証として、整備した場所に立てられています。数年前に一度新しく立て替えたのですが、色あせや破損が目立ってきました。
写真のサインボードは、青色のボードが色あせ、周りの支柱や枠も汚れが目立っています。中には、ヒビが入ってしまっているボードも・・・。
頻繁に立て替えなくても良いような方法は無いだろうか・・・と考えた結果、ボードの部分を従来の青色塗料から黒の大理石に変更しました。
塗料の色あせが無くなったことで、急速な劣化を防ぐことができます。

【ルセイロ小学校窓枠 鉄格子設置】

ルセイロ小学校では、以前から小学校の予算内で鉄格子設置を行っていました。しかし、設置ができたのは4教室中の2教室。残りの教室は窓を開けると、窓枠を乗り越えて簡単に校舎内へ入ることができます。防犯のうえで安全とはいえない状態です。
ルセイロ小学校から残りの鉄格子設置の要望が届き、GEJで支援しました。
GEJは、3月末にカンボジアの支援活動を終了し、解散に向けての準備を始めます。それまで、私たちができる限り、カンボジアへの支援活動を行っています。
 
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