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2010年スタディ・ツアーご報告!№2

2010年12月22日
プノンペンの喧騒を離れ、一行は一路カンボジア第3の都市、バッタンバンへ―。
第3の都市とはいえ、地雷が多く埋まっているため、まだまだ
インフラ整備が遅れているバッタンバン。
カンボジアの典型的な地方都市の姿を見ることができます。
ここから私たちの活動地域であるラタナックモンドル郡と
ルセイロ村までは、およそ1時間半。
悪路のため、四駆車に分乗しての見学です。

活動地域での交流会など―

●フィールドディ

フィールドディでは、農業訓練のパートナーであるPDAのインストラクターに訓練内容を説明してもらったり村人と一緒に収穫のお祝いをしました。
この日は村人と一緒にカンボジア流稲刈りを体験。言葉は通じなくとも同じ作業を通じて村人たちと交流を図りました。また、トレーナーによって今期の収穫量の成果の確認を行いました。

●地雷除去現場視察

もうひとつの活動地域であるルセイロ村近くにある地雷原で、地雷除去現場と作業を視察しました。ルセイロ村では地雷除去機による除去と、従来の手作業による除去が行われています。
皆さん、緊張の面持ちで防護服・フェイスガードを着用し、地雷原での作業を見学されていました。

●ルセイロ小学校訪問・交流会

ルセイロ小学校は、約2年前に建設した小学校です。ルセイロ小学校でまだまだ足りないものがたくさんあります。定規や色紙、模造紙などを進呈しました。そして授業参観を行った後、子どもたちとボール遊びで交流会を行いました。
元気いっぱい笑顔いっぱいの子どもたちとの交流会は、参加者の皆さんに強い印象を残したようです。
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