本文へ移動

2013年度カンボジア・スタディー・ツアーのご報告第3弾シェムリアップ篇

2013年09月30日
カンボジア・スタディー・ツアーも大詰めに来ました。
4輪駆動車で揺られる旅から、再び専用バスに戻り、シェムリアップに向かいました。
タイトなスケジュールをこなし、ツアーの最終地は世界に冠たる遺産「アンコール・ワット遺跡群」見学です。
ツアーは、これまでカンボジア料理を堪能してきましたが、そろそろ日本食が恋しくなるころ・・・シェムリアップ到着日の夕食は和食レストランにしました。
皆さんそれぞれにお好みの品を食され一息つかれたことでしょう。(でもカンボジア料理はおいしいですよ)
それでは、『世界遺産アンコールワット遺跡群』見学のご報告に入ります。

カンボジア一番の観光地「シェムリアップ」

バッタンバンからシェムリアップに向かう道すがら「ベンメリア遺跡」を見学しました。
ベンメリア遺跡は、アンコールワット建造前に建てられたとの通説で、今なお、森の中にひっそりと佇んでいます。
風の噂では「天空の城ラピュタ」の原画のモデルになったとか・・・
昨年と比べ観光客も増え、物売りの子供たちもたくさん居て口々に『ラピュータ・ラピュータ・・・』と連呼していました。すごいバイタリティーを感じます。
続いて、トンレサップ湖では水上生活者の様相を見学しました。
夕食は伝統舞踊『アプサラダンス』を観劇しながらの多国籍料理を愉しみました。
そしてアンコールワット遺跡群です。
広大なアンコールトム・勇壮なタプロムを見学し、何とも言い難い厳かで雄大なアンコールワットを見学してツアーの終わりを迎えました。
皆さん「悲惨な歴史の痕跡」「負の遺産処理」「GEJの生活再建・自立支援活動のご確認」「世界に誇る遺跡群」とおなか一杯のメニューをこなされ、感慨深い面持ちで帰国の途に就かれました。
==ベンメリアの門を通り最初に目に入る遺跡の前で==
=="ラピュタ”の雰囲気を味わえます==
==トンレサップ湖クルーズ船から眺める水上生活者==
==アプサラダンスを観賞しながらの夕食==
==アンコール・トム 像のテラスにて==
==タ・プローム スポアン(榕樹)が建物を抑える威容==
==エコーが響く御堂にて ツアー参加者が胸をはたくと心地よい音色が・・・==
==アンコール・ワット この風景は有名ですね 水面に映えます==
==アンコール・ワットとお別れです==

次回のGEJカンボジア・スタディー・ツアー 皆さん参加してみませんか
TOPへ戻る