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周南ライオンズクラブ様から筆記具のプレゼントを頂きました

2014年02月26日
山口県の周南ライオンズクラブ様から、ボールペン等の筆記具寄贈を受けました。 「縁は異なもの味なもの」です。
GEJのスタッフがカンボジアに駐在していた折、在留邦人を中心としたソフトボールの同好会に参加していました。
そのメンバーの一人にJICAシニアボランティアの方がいらっしゃり、帰国後、山口県の町会議員としてご活躍される事になりました。
周南市のライオンズクラブは、かねてよりペットボトルのキャップを集め収益金をNPOに寄贈する活動を進めてきました。
その周南ライオンズクラブの役員さんが、事業の中で大量の未使用筆記具を入手し、活用方法として途上国の児童に寄贈したいと考え、前述の町会議員さんに相談、旧知のGEJスタッフを紹介して頂いたものです。
筆記具はGEJのカンボジア事務所まで送り届けていただきました。
相談の結果、まずはGEJが建設したスラッパン日立建機小学校・ルセイロキーゼル小学校・プレイピールGEJ小学校の3校の生徒さんたちに差し上げる事にしました。
 
プレイピールGEJ小学校の皆さんへプレゼント
==筆記具を手にして喜びの生徒さんたち==
==周南ライオンズクラブ様とGEJへのお礼の寄せ書きを手にする生徒さんたち==
==校舎の前で「ありがとう!」==
 
ルセイロキーゼル小学校の皆さんへプレゼント
==満面の笑みで喜びを表現する子どもたち==
==さっそくお礼の寄せ書きをする子どもたち==
 
スラッパン日立建機小学校の皆さんへプレゼント
==ボールペンを初めて手にする子どもたちもいるんです==
==クメール語での寄せ書き 私たちには読めませんね==
==出来上がったお礼の寄せ書きです==
 
今後もバッタンバン州の他の小学校への寄贈や、農業訓練の座学の場で活用させていただくこととします。
周南ライオンズクラブ様ありがとうございました。
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