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初狩小学校の子どもさんからカンボジアの子どもたちにノートのプレゼント

2014年05月29日
GEJの活動は、多くの皆さんから頂戴する暖かいご支援の輪で成り立っています。
今回ご紹介するのは、山梨県大月市初狩小学校の子どもさんからの嬉しいプレゼントのご報告です。
初狩小学校の教育方針の一つは、通常の教科では学ぶことのできない「平和教育」「環境教育」「福祉教育」を具体的な活動や、学校行事の中で学ぶ機会を設けていることです。
その教育の一つにアルミ缶の回収活動があります。
家庭から持ち寄ったアルミ缶を業者に回収してもらい、以前はその資金を福祉機器の購入に充てていたのですがカンボジアの惨状を知り、カンボジアの生活再建・自立支援活動を使命としている豊かな大地にご寄付いただけるようになりました。
==集めたアルミ缶を踏み潰し容積を減らす子どもたち==
 
この間、バッタンバン州の小学校と絵画交換をしたり、地方開発局の方が来校し、交流を深めたりしてきました。
この活動と資金の用途については子どもさんみんなの意志が尊重されているとの事です。 子どもさんの情操教育に力を入れられている先生たちの「見守り」と「育み」の温かい心が感じられます。
今回頂戴したご寄付は、“具体的な直接的な形”で役立たせていただきました。
GEJが支援建設したカンボジアの三つの小学校の子どもさんにノートをプレゼントさせていただきました。
ノート・・・日本で暮らしているとピンとは来ないかもしれません。
実はとっても貴重なんです。
しかもみんな“お揃いで”。
==「ワーイ ノートだ」 と子どもたち==

初狩小学校の子どもさんの活動をご覧ください

講堂に集まり子どもさんの児童会が開かれ、皆さんで集荷・活動の計画等を打合せします。
教科書に載ってない大事な授業ですね。
==車座で打ち合わせ==
==アルミ缶を踏み潰す子どもたち==
==アルミ缶を回収袋に入れます==
==業者さんに回収してもらいます==
 
その資金を、GEJに寄付していただきました。
初狩小学校のみなさん本当に有難うございました。
今回はカンボジアの地雷除去後の土地で生活を営み、学校に通う子どもさんに役立たせていただきます。

バッタンバン州の三つの小学校の子どもさんにノートをプレゼントしました

カンボジアの僻地では、生活のレベルは皆さんの想像をはるかに下回る状況にあります。
小学校の教科書は支給されますが、文房具までは手が回りません。
初狩小学校のみなさんから頂戴したご寄付は、GEJの職員がカンボジアで「ノート」に替えて子どもさんにお届けしました。
みんな同じノートを“自分用”に持てる喜びです。
「初狩小学校のみなさんどうも有難う」のクメール語が大きく響き渡りました。
==スラッパン日立建機小学校のみなさん==
==ノートを配る先生==
==ルセイロキーゼル小学校の子どもたち==
==ちょっとはにかみながらの子どもたち==
==プレイピールGEJ小学校の子どもたち==
 
初狩小学校のみなさん 本当にありがとうございました。
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