本文へ移動

「おいなりさん」と「パンプキン・プディング」

2014年09月01日
平成26年度カンボジア・スタディー・ツアーは盛りだくさんのGEJ活動視察ツアーとなりました。
今回お届けするのはオプションコースで、プノンペンの家庭的なレストラン(SUNTA)での「日本料理」と「カンボジアのデザート」交流です。
8月21日、ツアー参加者15名のうち、4名の方がこのコースに参加しました。
日本料理は「巻き寿司」と「おいなりさん」、カンボジア料理はデザートの「パンプキン・プディング」です。
素敵な料理交流会となりました。
トゥクトゥクに乗ってスーパーへ
(事務局長と参加者の大黒さん)
お寿司の食材買い出しに

英語教育ボランティアさんも仲間入りして

まずは、お寿司食材の買い出しにカンボジア最大級のスーパーに行きました。
驚く事無かれ・・・日本米だけでなくありとあらゆる物が手に入ります(もちろん大都市だから・・・GEJの活動地区ではあり得ません)。
さてこの“家庭的なレストラン”実はGEJカンボジア事務所ソンバー副所長の奥さんが開いているお店です。
例年のツアーで、奥さんからパンプキン・プディングを差し入れていただいていましたが、今回は自分たちでチャレンジです。
お店の名前は「SUNTA」、ソンバー副所長の娘さんの名前だそうです。
そのお店に偶然“日本人ボランティア”の児玉さんがいらっしゃり、お仲間になりました。
児玉さんは「アイセック・ジャパン」派遣の英語教育ボランティアさんです。
ここでも“活動の輪”が広がりました。
「パンプキン・プディング」まずは大きなカボチャの芯をくりぬきます
ツアー参加リピータの上山さんがジーッと見つめていました。
左から「SUNTA」のSUNTAさん、奥さん、大黒さん、上山さん
くりぬいたカボチャに「卵の黄身」「ココナッツミルク」「砂糖」を入れます。
準備が出来たら蒸し器に入れて数時間蒸します。
後は蒸しあがるのを待つのみ。
このパンプキン・プディングはツアー参加者の夕食後のデザートとして供されました。
 
==次は日本食の番です。「先生交替!」==
先生はツアー参加者の大黒さんです。生徒はSUNTAさんと児玉さん(?)。
食材は十分、腕の見せ所です。
おいなりさんを作る児玉さん、SUNTAさんと先生の大黒さん 次は巻きずしです
完成!ソンバー副所長の3人の子どもさんと

[SUNTA]の皆さんは初めて味わう日本食。美味しいと評判でした。
「食文化」の交流の場、人と人の触れ合いはなんとも素敵ですね。
TOPへ戻る